トップ 追記

ぼそっとつぶやき


2022年11月29日 ウェブサーバーアップデート

_ このページを提供している www.ewsp.cc ウェブサーバーのOSを FreeBSD から Ubuntu に移行しました。


2022年09月20日 気候変動に関する対話

_ 気候変動に関するグループプロセスをやるために、最近の気候変動が日本語で検索できる範囲で、どんな対話がされているのか、調べています。

YouTubeも、色んなビデオがあるのですが、しっかり対話が深まるというレベルは、なかなか満足できるものが見つかりません。

ウェブ上でアクセスでき、2009年と、ちょっと古くはなっているものの、しっかり対話がされて、深まりと広がり、今後の課題や、メタレベルの言及もそれなりにあるものを見つけたので、以下にリンクしておきます。

「エネルギー・資源 Vol. 30 No. 2(2009)e-mail討論 地球温暖化:その科学的真実を問う(2)」というPDFファイルで、エネルギー・資源学会の出版物のようです。

http://www.wattandedison.com/eneres_2009_3.pdf


2022年09月14日 気候変動 の グループプロセス 2022年10月

_ 気候変動に関してプロセスワークのグループプロセスという手法でZoomミーティングします。無料です。ぜひ来てください。

2022/10/09 日曜日 8:45 am - 10:15 am 日本

10/08/2022 土曜日 4:45 pm - 6:15 pm ポートランド(PST)

https://www.facebook.com/events/874725626825755

プロセスワーク ワールドワーク 深層民主主義 プロセス指向心理学 ディープデモクラシー


2022年05月31日 オープントピック グループプロセス 2022年6月

_ 開いている窓オープントピックで、プロセスワークのグループプロセスを、参加者が3人以上の場合行います。 参加者が3人以上いない場合は、その場に居る人で、やる内容を決めます。関係性の取り組みでも、インナーワーク内的な取り組みでも、チュートリアルでも、スーパービジョンでもOKです。

2022/6/12 日曜日 8:45 am - 10:15 am 日本時間

06/11/2022 土曜日 4:45 pm - 6:15 pm オレゴンポートランド時間 (PST)

以下の Peatix のリンクで無料チケットを入手してください。チケットに参加用ズームリンクがあります。。

https://group-process5.peatix.com/view

詳細は、以下のフェイスブックのイベントページでどうぞ。

https://www.facebook.com/events/409500517749125/


2022年05月08日 双方向 衛星通信機 衛星コミュニケーター

_ 実は、最近ガーミン社の インリーチ ミニ2 という双方向 衛星通信機 衛星通信 衛星 コミュニケーターを手に入れました。

日本語で色々検索して見たところ、双方向衛星コミュニケーターに関して、ほとんど情報が日本語化されていないことが分かりました。

巨大地震等で、携帯やインターネットが使えなくなった時の事を考えて、アマチュア無線の災害サービスのボランティアをしたりしています。Winlinkが、私の参加している組織では、次世代になりそうですが、衛星コミュニケーターも価格が下がってきているので、そろそろ災害通信の専門家だけでなく、一般の方が、災害時やアウトドア携帯通信圏外でのコミュニケーションに使う機器の視野に入ってきても良いのではないかと思っています。

まず、第二候補として考えていたのが、ZOLEO (ゾレオ) でした。価格が半分というが、大変魅力だったのですが、スマホが無いと、SOSと定形メッセージチェックインしかできなくなってしまいます。

第三候補は、ACRビビースティック衛星コミュニケーターです。圏外テストができる週末が近くなり、REIというアウトドア生協に在庫が、その時には無かったので、選びませんでした。

2台目の双方向衛星コミュニケーターの購入も考えているので、またこの候補からじっくり検討したいと思っています。

P.S. 2022年9月2日: ほぼ同じ内容ですが、ちょっとだけ以下のページで書き足しました。

https://www.ewrp.cc/satellitemessenger/


2021年12月18日 サンスベリア ホイットニー Snake Plant Sansevieria Whitney

_ サンスベリア ホイットニー Snake Plant Sansevieria Whitney最近、何種類かの観葉植物の、世話をする機会に恵まれました。

なかでも、サンスベリア Snake Plant Sansevieria の特性が、とても私に合っていて、素敵に感じられ、自分用に購入してしまいました。

水やりは、ほぼサボテン、という印象です。乾きすぎるると少しシワができるのですが、水をやらなかったので枯れる、ということはほぼ無い、という印象です。

光が少ないと、色が濃くなって、徒長するみたいですが、枯れるというほどでは、はなさそうです。

色々な種類があったのですが、値段とか、大きさや、見た感じを総合して、ホイットニー Whitney という種類を購入しました。

英語のウェブではわりと簡単に検索できるのですが、日本語のウェブが、ほとんど無かったので、ここにつぶやいておきます。

葉の真ん中が緑で、縁側が多少斑の混じった配色になっています。検索しているうちに、株分けで、増やすと、この配色が残るようですが、葉を切って増やすと、斑が無くなって、全部が緑になりそうだ、ということも学びました。


2021年04月03日 ネイバーフッドエマージェンシーチームと私の歴史

_ ネイバーフッドエマージェンシーチームに関して、カタカナで書いているのは、どうも今のところ私だけなので、もっと色々書いてみます。

もともとの関心は2011年3月11日の東日本大震災で、1年以上、ウェブにはりついていた経験から出発したような気がします。

地球的に考えて、身近に実現しようと思い、地元に目を向けてみると驚き。大きな地震が来そうなのに、準備がほとんどできていない、という印象でした。

カスケード沈み込み帯で起きるカスケード地震に対する、オレゴンの最初の取り組みレポートが2013年に発表され、2015年にニューヨーカーが書いた1つの記事により、オレゴン州の地震に対する広告費の10年分以上の効果があったのではないか、とも言われています。

https://www.newyorker.com/magazine/2015/07/20/the-really-big-one

私は、2016年からBEECN (Basic Earthquake Emergency Communication Node)というプログラムとネイバーフッドエマージェンシーチームのトレーニングを受け参加し始めました。

BEECNのウェブはこちらです。

https://www.portlandoregon.gov/pbem/59630

活動をすると記録することになっているのですが、記録を見てみると、今までに、両方のプログラム合計で366時間の活動をしています。BEECNの方は、あまり活動していないので、ほとんどがネイバーフッドエマージェンシーチームの活動だと思います。


2021年04月01日 「『ポートランド』本当は住みにくい?実際に移住してわかった本音-Best8-」という文章

_ 以下のリンクはBooさんという方がポートランドに2年移住して書いた「『ポートランド』本当は住みにくい?実際に移住してわかった本音-Best8-」という文章です。私は1996年から住んでいるので、もう見えなくなってしまっている部分が、あるなと思いつつ、けっこうリアルな感じがします。他の都市と比較しているのがおもしろいです。

https://hatchstudioinc.com/archives/23786


2021年03月26日 FreeBSD 12.2

_ FreeBSD 12.2 へアップグレードしたら、tDiary が動かなくなりました。

freebsd Could not find rake-13.0.1 in any of the sources (Bundler::GemNotFound)

というメッセージで、どうもgem と bundler が、見つからなくなっているようだったので

gemは

> cd /usr/ports/devel/ruby-gems

> sudo make deinstall RUBY_VER=2.6

でversion 2.6 をアンインストールしてから

> make install

で2.7をインストール

> gem install bundler

してからtDiaryのディレクトリーへ行って

> bundler

すると、また動き出したようで、ほっとしました。

2020年9月3日の内容と、ほぼ同じ作業だったようです。

http://www.ewsp.cc/home/jiro/?date=20200903


2020年10月15日 新型コロナ 国別 統計 動画

_ この画像何度も見てしまいました。

新型コロナ感染の数字は、だいたい15倍から50倍くらい、やりかた次第で違った数字が出てくる可能性があるのに対して

死者の数字は、2倍から3倍くらい、場合によっては5倍くらい、数字がずれる可能性がある感じがしています。

なので、死者数を見ていると、1週間から2週間くらい感染者より遅いですが、比較的リアルな実態を反映していると思います。

感染者数、死者数でグラフを作っている場合も多いですが、人口あたりの人数にしないと、あまり意味が無いような感じがしています。

https://youtu.be/-Fo9C9Qo-nw