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ぼそっとつぶやき


2021年04月03日 ネイバーフッドエマージェンシーチームと私の歴史 [長年日記]

_ ネイバーフッドエマージェンシーチームに関して、カタカナで書いているのは、どうも今のところ私だけなので、もっと色々書いてみます。

もともとの関心は2011年3月11日の東日本大震災で、1年以上、ウェブにはりついていた経験から出発したような気がします。

地球的に考えて、身近に実現しようと思い、地元に目を向けてみると驚き。大きな地震が来そうなのに、準備がほとんどできていない、という印象でした。

カスケード沈み込み帯で起きるカスケード地震に対する、オレゴンの最初の取り組みレポートが2013年に発表され、2015年にニューヨーカーが書いた1つの記事により、オレゴン州の地震に対する広告費の10年分以上の効果があったのではないか、とも言われています。

https://www.newyorker.com/magazine/2015/07/20/the-really-big-one

私は、2016年からBEECN (Basic Earthquake Emergency Communication Node)というプログラムとネイバーフッドエマージェンシーチームのトレーニングを受け参加し始めました。

BEECNのウェブはこちらです。

https://www.portlandoregon.gov/pbem/59630

活動をすると記録することになっているのですが、記録を見てみると、今までに、両方のプログラム合計で366時間の活動をしています。BEECNの方は、あまり活動していないので、ほとんどがネイバーフッドエマージェンシーチームの活動だと思います。